まめ学(´豆`)
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第7回金持ち企業ランキング トップとなったのは経営再建中の電機メーカー!

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 与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京)は、第7回「金持ち企業ランキング」調査結果を発表した。この調査は、決算書の記載に基づき算出したNetCashを比較してまとめている。

 ※NetCash=現預金-(短期借入金+長期借入金+社債+一年以内返済の長期借入金+一年以内償還の社債+割引手形)

 それによると、「金持ち企業ランキング」の1位は「東芝」(NetCash 9,777億円)。次いで「任天堂」が2位(同8,445億円)、「信越化学工業」が3位(同8,120億円)となり、以下「SUBARU」(同7,313億円)、「ファナック」(同6,071億円)、「SMC」(同5,123億円)、「キーエンス」(同4,682億円)、「日本航空」(同3,251億円)と上位7位までが製造業。20位まででみると、13社が製造業となっている。

 前回順位との比較では、やはり「東芝」の大幅ランクアップ(2,813位→1位)が目立った。同社は、経営再建の一環として有力事業(子会社)を他社に売却し、多額のCashを獲得したことにより、今回ランクインしたと考えられる。

 これまでの金持ち企業ランキングの1位は、第1回から第4回は「ファナック」、第5回と第6回は「信越化学工業」だった。


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