まめ学(´豆`)
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“カニかま“の真実 やっぱりサラダで食べる人が多い?

main “カニかま”の愛称で知られているカニ風味かまぼこ。1970年代に日本で開発、発売されたこの食品、今では海外でも「surimi」として販売され、サラダに巻きものに、アペリティフ(食前酒)のフィンガーフードにと幅広く使われている。そんなカニかまの「調査レポート」を紀文食品(東京)が公開してくれた。

 通常、カニ風味かまぼこの需要は、春先から高まり、夏頃に最盛期を迎えた後、冬にかけて落ち着いていく傾向があるという。つまりこれからが最盛期。首都圏1都6県の20~60代の434人を対象に調査した結果、カニ風味かまぼこの食べ方は、半数近くが「サラダ」。月に1回は食べているという人が多く、そのまま食べられることや、調理が簡単という手軽さが人気の理由だ。

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 ちなみにカニかまにもいろいろな種類があり、力ニ風に赤く着色した板状のかまぼこを細断して、力ニ肉の繊維状に模した「刻みタイプ」や、この刻みタイプをすり上がり身でつなぎ合わせた「チャンクタイプ」、シート状のかまぼこを製麺機で繊維状に細断し、これを集束器で棒状に束ねて表面を赤く着色した「スティックタイプ」などがある。

 早速今夜使って一品、という人は、紀文のホームページにレシピも。

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