まめ学(´豆`)
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大阪サミットの夕食会メニュー ハラールやビーガンにも対応

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 「但馬牛の竹炭包み 若笹の香り」。お品書きだけで、慎ましくも印象的な和食の一皿が目に浮かぶ。G20大阪サミットで、各国の首脳たちにふるまわれた夕食の数々。今回の夕食会は辻調グループが料理を監修、「サスティナビリティーとガストロノミーの融合」をテーマに、豊かな自然の中で育まれた豊富な日本の食材と現代的な調理技法で美しい宴を演出した。

 世界的に活躍する日本の料理人、成澤由浩氏(レストラン「NARISAWA」オーナーシェフ)や、山本征治氏(「龍吟」オーナーシェフ)らが腕をふるった。37の国・機関から多数の出席者が口にする食事、ハラールやビーガン、グルテンフリーなどにも対応するため、事前に宗教や嗜好性を問うアンケート調査を実施した上で、7通りのメニューを考案。日本らしさを表現するため、「季節の移ろい」を意識した構成にした。

コーヒーブレイクで提供された「枯山水」をイメージした和菓子
コーヒーブレイクで提供された「枯山水」をイメージした和菓子
夕食会前のカクテルタイムで提供。すべて大阪産の食材を使用したフィンガーフード8種。テーマは「日本の八重奏(クオテット)」
夕食会前のカクテルタイムで提供。すべて大阪産の食材を使用したフィンガーフード8種。テーマは「日本の八重奏(クオテット)」

 夕食会前のフィンガーフードは高山龍浩氏(「ad hoc」オーナーシェフ)が担当。すべて大阪産の食材を使用した8種で、「日本の八重奏(クオテット)」と名付けられた。ソムリエは田崎真也氏。


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