まめ学(´豆`)
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紙の資料を年間60万枚削減 東京都議会iPad活用へ

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 紙、紙、紙…の印象が強い官公庁。議会も文字通り資料の“山”だ。そこで東京都議会は、議会資料をデジタル化、年間60万枚もの紙の削減を見込んでいる。民間企業ではすでに、デスクの上に紙がないオフィスも増えている。世界の中で見れば、“国家規模”に値するほど巨額の予算を動かす都の議会も「ようやく」だ。

 この6月の令和元年第二回定例会から、125人の都議会議員にiPadを貸し出し、東京インタープレイ(東京)が提供する文書共有システム「SideBooksクラウド本棚」を通じて、議案書や予算説明書などの本会議に関する資料のデジタル配布をスタートした。ペーパーレス化によって紙の削減はもちろん、議員活動の効率化も目指している。

 この「SideBooksクラウド本棚」は、これまで全国170の自治体で導入されており、タブレットを使った災害対応、地域住民への情報提供など、庁舎外での議員活動にも積極的に取り組みが進んでいる。95%ペーパーレス化を達成した議会もある。

SideBooksアプリアイコン
SideBooksアプリアイコン

 膨大な紙資料の印刷、配布、修正コストの削減に加え、業務の効率化や所要時間の低減、人海戦術の緩和など、さまざまな波及効果も期待される。議員は大量の紙資料を持ち歩く必要がなくなり、全ての文書を横断検索することもできるようになる。img_186740_2

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