まめ学(´豆`)
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今までで最も印象に残る疑惑判定は? やっぱりシドニー五輪の柔道!

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 東京オリンピックのチケット販売の抽選結果が発表され、日本列島は悲喜こもごもとなったが、そんな中でエアトリ(東京)は、20代~70代の男女713人を対象に「国際スポーツのルール」に関する調査を実施した。

 最初に、海外でスポーツ観戦をした経験があるかを聞くと、「ある」人が41.9%、「これから予定がある」人が2.2%と、4割以上の人が経験者となっている。

「ある」と答えたのが41.9%、「これから予定がある」の2.2%と合わせると半数近くとなった。
「ある」と答えたのが41.9%、「これから予定がある」の2.2%と合わせると半数近くとなった。

 次に、今までスポーツ観戦をしていた中で採点や結果に納得がいかなかったことがあるかを聞くと、なんと61.9%もの人が「ある」と回答! 不可解な判定にモヤモヤした人が多いことが分かった。

 観戦していて、ルールが分かりにくいスポーツも多いと思われるが、分かりにくいスポーツ(複数回答)のトップに選ばれたのは「フィギュアスケート」(47.3%)で、2位「ラグビー」(36.3%)、3位「レスリング」(31.3%)だった。

1位の「フィギュアスケート」は47.3%と半数近い人が「ルールが分かりにくい」と回答した。
1位の「フィギュアスケート」は47.3%と半数近い人が「ルールが分かりにくい」と回答した。

 最後に、今までの国際スポーツ試合の中で最も印象に残る「世紀の大誤審、疑惑の判定」は何かを聞くと、最も多かったのは34.8%の人が挙げた19年前のシドニー五輪柔道の決勝戦。あの「内股すかし」で篠原信一選手が涙した試合を忘れられない人が多いようだ。


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