まめ学(´豆`)
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手作り=愛情表現!? “新婚クッキング”に関する調査

Japanese woman in the kitchen 日本水産(東京)は、共働き家庭の食事準備の時短に役立つ商品として、家庭用冷凍食品「今日のおかず レンジでつくる」シリーズから「青椒肉絲」「回鍋肉」「麻婆茄子」を今年3月に新発売した。それにちなんで、共働き家庭で料理づくりを担当している20~40代男女500人(男性:41人、女性:459人)を対象に、新婚当時の料理行動=“新婚クッキング”と現在の意識・実態の変化ついて調査を行った。

 現在、料理づくりを担当している共働き男女のうち、“新婚クッキング”で料理に手をかけることにこだわっていた人は約6割(57%)。当時の様子について聞く(複数回答)と、1位は「手作りのおかずを1品以上必ず作っていた」(66%)、2位は「レトルト・冷凍食品は極力使わない」(42%)、3位は「一汁三菜を心掛けていた」(34%)となるなど、“新婚クッキング”では、「手作り」にこだわる人が多いようだ。

 続いて料理に手をかけることにこだわっていた理由をきくと、「パートナーへの愛情表現になると思ったから」(79%)、「“おかずの品数が多い家庭=理想の家庭”というイメージがあったから」(77%)と、手作りおかず=パートナーへの愛情だと思っていたという人が多い。

 ただ、“新婚クッキング”の課題について聞くと「今思えば調理時間が長すぎた」と回答した人が6割を超えている。調理時間がかかりすぎたことで「自分の時間が少ないと感じることがあった」という人は約半数(48%)、「夫婦の時間が少ないと感じることがあった」という人も4人に1人(25%)いた。

 さて、“新婚クッキング”時のこだわりはいつまで続いたのだろうか。結婚何か月目からこだわらなくてもよいと感じるようになったかきくと、7割以上が1年以内にこだわらなくなったと回答(12カ月以下:74%)。一方で、1年以上こだわりつづけた人も2割以上いる。

 当時と現在の心境の変化について聞く(複数回答)と、「手作りおかずの数が減ってもいいと思えるようになった」(73%)、「レトルト・冷凍食品に頼ってもいいと思えるようになった」(70%)と回答した人がどちらも7割以上。さらに「時短レシピや手抜きレシピに頼ってもパートナーからの愛情は減らないと思えるようになった」(83%)という。

 最後に、“新婚クッキング”のこだわりから解放された現在、家庭での夕食のメニューに求める条件を聞く(複数回答)と、1位は「調理時間が短いこと」(72%)となり、「時短」は必須だが、2位、3位には「栄養バランスがよいこと」(70%)、「野菜が食べられること」(68%)と続くなど、家族の健康には気を使っていることがうかがえる。


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