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ガンダム、進撃の巨人、鬼滅の刃の順位は? 2019年春アニメ人気ランキング!

 そろそろ佳境に入りつつある春アニメ。今季、あなたのイチオシアニメはあっただろうか?オーヴォ編集部では10作品をピックアップし、「この春、面白いと思ったテレビアニメは?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って5月20日~27日に実施し、J:COMユーザーの男女計395人(コア層35~49歳)から回答を得た。

 1位は、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で21%。今年で40周年を迎え、いまだ人気の衰えぬテレビアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」(通称:ファーストガンダム)につながる物語を描く。劇場作品やOVAとして展開していたものを今回、テレビ版として再編集。いわゆる「ファースト世代」からの注目度も高く、根強い人気が現れた結果に。

 2位は、「進撃の巨人 Season3」で18%。こちらも言わずと知れた人気アニメ。壁の中で暮らす人類と、それを襲う巨人たちの攻防を描く。次々と明らかになっていく謎や、白熱の戦闘シーンに釘づけになっている人も多いはず。過去に、シリーズ主題歌が紅白歌合戦で披露されたこともあり、今年はどうなるのか気になるところだ。

 3位は同率で、「鬼滅の刃」と「ワンパンマン 第2期」(13%)。どちらも人気漫画を原作としており、迫真の戦闘シーンとギャグのギャップや、(鬼滅の刃は)人気作曲家の梶浦由記氏が音楽・エンディングを担当していることなどでも話題となっている。

 以下、5位「世話やきキツネの仙狐さん」(12%)、6位「フルーツバスケット」(9%)、7位「さらざんまい」(5%)、8位「文豪ストレイドッグス 第3シーズン」(4%)、9位「キャロル&チューズデイ」(3%)、10位「KING OF PRISM Shiny Seven Stars」(2%)となった。

 戦闘や戦争を中心とした作品が上位にランクインする中、5位「世話やきキツネの仙狐さん」は癒やし系として話題の作品だ。ブラック企業と家との往復で疲弊した主人公を、かわいらしいキツネの仙狐さんがお世話してくれるというもので、「自分も甘やかされたい…」という人が続出している。

 また、9位「キャロル&チューズデイ」は、「マクロスプラス」「カウボーイビパップ」「坂道のアポロン」といった音楽表現に秀でた作品で知られる、渡辺信一郎監督のオリジナルアニメ。人類が火星に移住し、AIが作曲をする時代に、ミュージシャンを目指す少女たちを描く注目作だ。

 春アニメといえども季節は初夏。猛烈な暑さにぐったりする日々だが、涼しい屋内でアニメ鑑賞をして、どうにか乗り越えていきたいものだ。

【2019年春アニメランキング】
1位 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(21%)
2位 進撃の巨人 Season3(18%)
3位 鬼滅の刃(13%)
3位 ワンパンマン 第2期(13%)
5位 世話やきキツネの仙狐さん(12%)
6位 フルーツバスケット(9%)
7位 さらざんまい(5%)
8位 文豪ストレイドッグス(4%)
9位 キャロル&チューズデイ(3%)
10位  KING OF PRISM Shiny Seven Stars(2%)


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