まめ学(´豆`)
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自撮り画像への危機意識低く 未成年のスマホ利用

Japanese Friends taking selfie 知人の間で楽しくやりとりしている間は気付かない“危機”。ネットに上げる写真を含めた個人情報への意識がかなり低いことが、デジタルアーツ(東京)が行った未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査で分かった。

 携帯電話・スマホを持つ全国の小・中・高校生618人と、同年代の子どもを持つ保護者層618人、合計1,236人を対象とした調査。まず携帯電話を持つ未成年者は、ほぼすべてスマホを使用(94.5%)。特に小学生の所有率が90%と昨年から16.5%増加した。

 ネット上のみでコミュニケーションをとる友達がいる高校生は49.5%。ネット上の友達に実際に会いたいと思っている未成年は48.7%、顔や容姿を教えても良いと考える割合は24.1%、本名を明かしても良いとしたのは21.6%だった。

 また、SNSでプライベートでの出来事や本音を話す人は、未成年全体の56.1%に上る。SNSで特定の相手とやりとりをしている女子高生の18.6%が「自分の顔または身体が写っている写真・動画を送ってほしい」と言われ、7.0%が「周囲の人には相談できない内容・写真などを投稿または特定の相手に送信」していた。しかし、未成年者がだまされたり脅されたりして自分の裸体等を撮影し、メール等で送らされ脅迫等を受ける「自画撮り被害」への危機感を持つ人はかなり少なく、保護者の2.8%、未成年の6.3%にとどまった。

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