まめ学(´豆`)
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魔法の着火具、マッチの魅力を伝える展示会 多彩なラベルデザインも

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マッチラベルいろいろ

 使う機会が激減し、レトロな感じさえ漂うマッチ。そんな懐かしいマッチの魅力をもう一度味わうべく、たばこと塩の博物館(東京)では、5月25日から7月7日まで、「マッチ ~魔法の着火具・モダンなラベル~」展を開催する。

 簡単に火を点けられる画期的な道具としてヨーロッパで誕生、19世紀半ばから世界に広がったマッチ。炭火などで火を長持ちさせる必要がなくなったことで、喫煙具のしつらえなど、たばこ文化にも影響を与えた。日本でもマッチ産業の育成が図られ、1890~1910年代には世界屈指の輸出量を誇るマッチ大国に。当時の輸出用マッチラベルには、西洋のラベルを模倣しつつ、日本の伝統意匠や輸出先の好みを取り入れた、独特なデザインを見ることができる。1920年代以降は飲食店などのノベルティとしても活用された。

 約500点の資料が展示され、マッチ以前の着火具と合わせ、マッチ登場以降の歴史が紹介されるほか、様々なラベルデザインの魅力も堪能できる。

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