まめ学(´豆`)
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働きたい企業のNo.1は? 世界基準で測る「エンプロイヤーブランド・リサーチ」

main あなたは、どんな会社に魅力を感じる? 福利厚生がいい会社? 大きな事業を扱っている会社? 総合人材サービス会社のランスタッド(東京)は、勤務先として魅力ある企業を世界共通基準で測る「エンプロイヤーブランド・リサーチ ~いま最も働きたい企業2019~」の調査結果を発表した。対象は18~65歳の男女6,746人で、225社について「その企業で働きたいか」などを尋ねた。

 1位の栄冠に輝いたのは「サントリーホールディングス」。昨年の11位から躍進し、3度目の総合1位を獲得した。「職場環境が快適である」「環境や社会に貢献している(CSR)」「興味深い仕事がある」など、10指標中9の指標でトップ10入りした結果だ。2位は「味の素」。「ワークライフバランスが実現しやすい」「長期にわたる安定した雇用機会がある」「職場環境が快適である」などが評価された。3位は「トヨタ自動車」。6つの指標「財務体質が健全である」「長期にわたる安定した雇用機会がある」「キャリアアップの機会がある」「革新的な技術を活用している」「社会的評価が高い」「給与と福利厚生が充実している」で1位となり、昨年の2位に続き高評価を得ていることが分かった。

 海外企業部門では、「Apple Japan」が昨年に続き1位に。業界別ランキングでは、「TOTO」が建築・不動産・住関連のトップに。商社・卸・小売業は「セブン&アイ・ホールディングス」が1位を獲得した。革新的な技術やサービスで新たな価値を提供する企業を選出する注目企業部門は、1位「Google Japan」、2位「カルビー」、3位「ヤフー」が選ばれた。

 日本で同調査が行われるのは8回目。同様の調査は世界32の国と地域で行われている。

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