まめ学(´豆`)
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テレワークはあり?なし? 認知度は意外にも低く

Father with baby working at home ICT(情報通信技術)を使って、場所や時間にとらわれない働き方を指すテレワーク。働き方改革やワーク・ライフ・バランスを実現する方法として、国もテレワークの推進に取り組んでいる。総合求人・転職支援サービスの「エン転職」(エン・ジャパン)は、ユーザー1万207人を対象に「テレワーク」についてアンケート調査を実施した。最初に、「テレワークという働き方を知っているか?」と尋ねたところ、「言葉も意味も知っている」と答えたのは30%。最も多かったのは「聞いたことはあるが、よく知らない」の42%で、「知らない」という人も28%いた。知らない割合は20代が一番高く、37%にも及んだ。

 「これまで働いた会社では、テレワークの制度はあったか?」という質問には、77%が「ない」と回答。働いていた時期にもよるが、テレワークがそれほど普及していないことがわかる。「ある」と回答したのは8%のみ。そして、「テレワークで働いたことがある人」は3%とかなり少数派だ。

 テレワークをしたことがある約300人にその形態を聞くと、「自宅で、会社と連絡を取り合いながら働く」が最も多く81%。次いで、「移動中などに、会社のスマホやパソコンなどを使って働く」の36%となった。頻度は「不定期」(32%)が最多だが、「週に5日以上」も25%。次いで「週に1~2日」の24%だった。

 テレワークを選んだ理由は、「通勤ストレスがないから」(49%)、「業務に集中できて生産性が上がるから」(32%)、「会社からの指示があったから」(26%)。そして、72%がテレワークという働き方に「満足」していると答えた。

 時間が有効に使え、経験者の満足度も高いテレワーク。まだまだ実施している会社が少ない状況ではあるけれど、あなたも働き方の1つとして考えてみる?


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