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令和最初に選ばれた理想の上司は? 男性は大泉洋が大躍進!

Leadership and challenge concept

 産業能率大学総合研究所(東京)は、令和元年となる2019年に就職し社会人となった新入社員を対象に毎年恒例の「新入社員の理想の上司」の調査を実施。この調査は1993年から行い、今年で22回目となる。それによると、令和最初の理想の男性上司1位は、昨年に続き内村光良さんで、2連覇となる一方、理想の女性上司には、水卜麻美さんが2年ぶりに1位に返り咲いた。2人は男女から1位に選ばれている。

 また、今回、初めてトップ10入りしたのは、男性上司では昨年45位から大躍進して2位となった大泉洋さん、過去一度も名前が挙がっていなかったみやぞんさん(5位)、そして昨年の18位から10位となった桝太一さんの3人。女性上司ではともに昨年12位から2位になった有働由美子さんと6位になった吉田羊さんの2人だった。

 大泉さんと有働さんは、新入社員の男女両方から人気が高く、みやぞんさんは男性新入社員から、吉田羊さんは女性新入社員からの支持を得るという結果となった。

 一方、平成時代(平成10年=1998年から平成30年=2018年)の21回分の理想の上司を集計し、「平成時代の理想の上司」として発表。集計方法は各年トップ10の1位を10ポイント、2位を9ポイント…、以下10位を1ポイントとして換算した結果、平成時代の理想の男性上司は所ジョージさん(135ポイント)、理想の女性上司は天海祐希さん(118ポイント)がそれぞれトップに輝いた。

 所さんは初回の平成10年に4位で登場し、以後、1位が3回、2位には6回ランキングされ、平成26年まで、17年間にわたりランキング入り。天海さんは、平成18年に2位で登場し、平成22年に1位となってから平成28年まで、7回連続1位という連覇記録を達成した。平成30年には再び1位となり、計8回の1位へのランキングは男女を通じて最高記録となっている。

 2位にはそれぞれイチローさんと黒木瞳さん。イチローさんは平成18年に2位で初登場した後、平成29年まで連続してトップ10入り。黒木さんは平成11年に8位で初登場した後、次第に順位を上げていき、平成14年から平成18年まで5回連続で1位となり、天海さんが登場するまでの理想の女性上司の代名詞となっていた。

 調査は、3月28日から4月10日までに、産業能率大学総合研究所で開催した新入社員セミナーを受講し、社会人として第一歩を踏み出した104社の新入社員442人を対象に書面アンケートを実施。有効回答は376人(男性243人・女性133人)だった。


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