まめ学(´豆`)
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変わる「ふるさと納税」について調査 返礼品で選んでいる人が8割超え

Illustration map of Japan with landmarks 2008年にスタートした「ふるさと納税」。返礼品の競争が過熱し、6月から返礼品の返礼割合を3割以下、地場産品のみ、という規制が導入される。だが、この規制に65%の人は賛成でも反対でもなく、「どちらとも言えない」という曖昧な感想を持っていることが、エアトリ(東京)が行ったふるさと納税に関する調査で分かった。

 20~70代の男女685人を対象にした調査。豪華な返礼品を用意して寄附金額を奪い合う競争が激化している現状を受けての規制。趣旨は理解できるとしながらも、やはり「還元率の高い商品をもらえた方がうれしい」という矛盾した思いが、曖昧な感想につながったようだ。「そもそもふるさと納税の仕組みが理解できない」という意見もあった。

 実際、ふるさと納税をしたことがある人に対し、どうやって納税先を決めたか尋ねると(複数回答)、8割以上の人が「返礼品」と回答。2位も「還元率の高さ」(28.3%)で、場所や税金の使い道で選んでいる人は少数派のようだ。 ちなみにふるさと納税の経験者は20~40代では40%以上、50代では35.7%、60代以降は28.4%だった。


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