まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

お疲れのお母さんが大多数に! 疲労解消法のトップは「好きなものを食べる」こと

massaging chair フジ医療器(大阪市)は、子どもを持つ20歳以上の女性1,419人を対象に「<母の日企画> 第9回 お母さんの疲労事情と解消法調査」を実施した。それによると、大半のお母さんが普段から疲れを感じている様子。疲れの度合いは「とても疲れている」(29.9%)、「疲れている」(35.5%)、「やや疲れている」(29.7%)で、疲れているお母さんは合わせて9割超に達している。

 年代別では、「とても疲れている」と回答したお母さんの割合が最も大きいのは30代。主に20代と30代では育児中心の生活を送っているケースが多いことが考えられ、30代では強い疲労が蓄積されているのかもしれない。

 「その疲れは肉体的疲労ですか?精神的疲労ですか?」の問いには、「肉体的・精神的疲労どちらも」が63.1%、「肉体的疲労」のみが24.6%、「精神的疲労」のみが11.6%という結果になった。

 「肉体的疲労(「肉体的・精神的疲労どちらも」も含む)」を選択した回答者に「主な原因は何か?」と質問したところ、1位「仕事」(27.1%)、2位「家事」(22.1%)、3位「育児」(20.4%)、3位「加齢」(20.4%)という結果に。年代別で見ると、「育児」と回答したのは若い世代で多く、20代と30代で目立つ。一方、「加齢」は60代と70代以上に多い。

 「精神的疲労(「肉体的・精神的疲労どちらも」も含む)」を選択した回答者に「主な原因は何か?」と質問した結果、1位「人間関係」(37.8%)、2位「育児」(20.4%)、3位「仕事」(18.5%)で、その人間関係の相手は多い順に、「夫」、「姑」、「子ども」となった。

 最後に、疲労解消法を複数選択で聞いてみた。その結果は以下の通り。

1位 :好きなものを食べる 62.0%

2位 :睡眠をとる 58.6%

3位 :1人(プライベート)の時間を過ごす 39.5%

4位 :買い物に出かける 38.0%

5位 :入浴をする 36.6%

6位 :テレビを見る・映画を見る・DVDを見る 34.6%

7位 :ぼーっとする 29.3%

8位 :スマートフォン、パソコンでネットサーフィン 24.7%

9位 :趣味の時間を過ごす 24.3%

10位:旅行やレジャーに出かける 22.2%

11位:音楽を聴く 21.8%

12位:温泉に行く 20.4%

13位:お酒を飲む 19.8%

14位:運動ストレッチなど体を動かす 19.2%

15位:家族との時間を過ごす 18.5%

16位:友人との時間を過ごす 18.3%

17位:マッサージに行く 15.9%

18位:ペットとの触れあい 13.3%

19位:疲労解消グッズを使う 9.6%

20位:何もしない 8.9%

21位:ゲーム 8.5%

22位:その他 2.4%


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ