まめ学(´豆`)
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犯罪者が出る作品はNG?  芸能人の不祥事で作品はどう扱われるべきか

Arrested computer hacker and cyber criminal with handcuffs つい最近も、薬物使用容疑で逮捕された芸能人がいる。出演しているテレビ番組や映画について、放送や上映を「停止」すべきかどうかについて、現場では責任者たちが頭を悩ませたことだろう。

 インターネットリサーチのNEXER(東京)が「芸能人の不祥事に関するアンケート」を行ったところ、「60代以上の過半数は停止すべきだと思っている」という結果が出た。調査は、アンケートサイト「ボイスノート」に登録している会員985人に、3月に実施。全体では、45.9%が「停止すべき」、54.1%が「停止すべきでない」と答えた。年代別で見ると、60代、70代以上では「停止すべき」が多く、50代以下は全ての年代が、僅差で「停止すべきでない」が「停止すべき」を上回った。

 「停止すべきだと思う」人の理由は、「犯罪者は公の場に出るべきではないから」(51歳・男性)、「社会に多大なる悪影響を及ぼした人の作品は世に出るべきではないと思うから」(36歳・女性)、「会社員の場合は解雇されるので、それと同じ」(53歳・男性)など。「停止すべきではないと思う」人の理由は、「その作品には罪はなく、作品を見たいという声があるならば公開すべきであると思う」(44歳・男性)、「共演者、協作者に迷惑がかかる。共演者、協作者には責任がない」(69歳・男性)、「多くの真面目人間も参加しているのに集団責任みたいなことしていたら、作品が何も無くなってしまう」(62歳・男性)などが挙がっていた。


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