まめ学(´豆`)
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新元号で疲労!? 改元期を穏やかに過ごすには

img_180810_2 ようやく発表された新元号「令和」。これであとは実際の改元の日を待つばかり。日本だけに与えられた“新しい時代”への期待も大きいが、反面、改元に伴う面倒な仕事も増える。新元号をどう感じているかという調査(脳腸相関LABO)では、半数以上の人が、例外的な仕事が増えそうだと予想している。

 20~49歳の働く女性735人を対象にした調査。50.2%の女性が「元号が変われば、新しい時代が来たと感じ、わくわくすると思う」と答え、期待感を持っていることが分かったが、「新元号に慣れるのに時間がかかると思う」とした人も61.9%。また、「元号が変わると事務処理等の仕事が増えそうだと思う」人も60.8%。半数以上が処理作業によって生まれるトラブル、書類記入などの事務処理や、元号と西暦の照合など、仕事への支障を懸念していることが分かった。

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 期待と不安が入り混じる新元号への過渡期。ヨガなどにも詳しい東京マインドフルネスセンターの長谷川洋介センター長は、期待と同時に「先が見えない、という状態はポジティブな気持ちであっても心と身体に見えないストレスを与えている」とし、特に部署異動などで環境が変わることの多い4~5月の時期、一度も経験したことのない新元号対応のための業務に取り組むこともストレスになりそうだと分析。「3分間呼吸を意識する」、「食べる時、飲む時は、その行為にフォーカス。“ながら”も早食いもNG」「プチ瞑想する」など、新元号疲労を克服するマインドフルネス・テクニックを紹介している。


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