まめ学(´豆`)
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「20代のイケメン貧乏」、それとも「50代の残念金持ち」? 未婚女性が願う「自分にふさわしい」結婚相手は?

main 未婚の20代女子が「自分の結婚相手にふさわしいと思う相手のスペック」は? 婚活・恋愛の悩みに答える情報サイト「愛カツ(あいかつ)」(TOBE・東京)が、女性読者625人を対象に「結婚相手のスペック」についてのアンケートを実施した。

 「20代のイケメン貧乏」か「50代の残念金持ち」というルックスと収入が反比例した選択肢と、20代と40代という大きく異なる年齢設定の選択肢を用意し、意向を調査した(複数回答)。その結果、1位に選ばれたスペックは「20代・ふつう・年収300万」(228人36.5%)、僅差の2位が、「40代・ふつう・年収500万」(219人、35.0%)という結果が出た。

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 3位以下を大きく離し、7割以上の女性が選んだのは、イケメンでも高収入でもない「ふつう」の相手。ちなみに、3位以下は、3位「40代・残念・年収1000万」(46人、7.4%)、4位「40代・イケメン・年収300万」(42人、6.7%)、5位「20代・残念・年収500万」(38人、6.1%)、6位「20代・イケメン・年収100万」(7人、4.3%)、7位「50代・とても残念・年収1億」(25人、4.0%)だった。

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 20代の若いイケメンでも貧乏はイヤ、残念な50代億万長者もイヤ。極端なスペックの持ち主よりも、20代もしくは40代の、いたって「ふつう」な相手が自分にふさわしいと感じる女性が多いようだ。

 また、同社は重なる時期に、“自分で選べる場合”の結婚相手のスペックについても、アンケートを実施。「自分にふさわしい相手」という観点での質問ではなく、自分との釣り合いを無視し、「相手を自由に選べるならどのスペックが良いか」を聞いてみた。こちらは321人が回答。結果は、1位「20代・ふつう・年収300万」(118人、36.8%)、2位「40代・ふつう・年収500万」(94人、29.3%)、同率3位「40代・残念・年収1000万」(23人、7.2%)、「40代・イケメン・年収300万」、「20代・残念・年収500万」(いずれも23人、7.2%)、6位「50代・とても残念・年収1億」(21人、6.5%)、7位「20代・イケメン・年収100万」(19人、5.9%)。

 1問目とほぼ同じで、「20代・ふつう・年収300万」と「40代・ふつう・年収500万」の「ふつう」層に7割近くの票が集まる結果。3位以下はほぼ同数で、ルックス重視か収入重視かで票が割れた。

 結婚するなら何を望み、何をあきらめるか!? 全て理想どおりは難しくても、ルックスも年収も極端に悪いのはイヤ、“そこそこ”レベルはあってほしいし、かつ若い人のほうが良い……という、どの要素も完全には諦められない女心を反映する結果となった。


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