まめ学(´豆`)
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マナーを守ってお花見を~ ゴミや大声、占拠に不快感【お花見調査2019】

Sakura cherry blossom at Kinshi park Tokyo Japan. あちこちお花見の人で混んでいる。この季節、SNS映えの場所も激増するわけだが、近くに住む人々にとってはストレス要因も増える時期だ。ウェザーニューズ(千葉市)が実施した「お花見調査」によると、ゴミや大混雑が周辺住民のストレス2大要因のようだ。

 全国の7万5,527人が回答。観光客の急増による弊害、いわゆる「オーバーツーリズム(観光公害)」は場所、季節を問わず世界的に議論されているが、日本ではやはりお花見の季節が顕著。名所の地元住民はなおさらだ。東京都・大阪府ではゴミ放置、京都府・青森県では大混雑に困っている人が多かった。遠方からも大勢の人が押し寄せ、公共の交通機関がキャパオーバーとなってしまったり、自家用車の乗り入れが著しく増えたりと、通常の生活に支障をきたすほどの混雑になってしまうところも。また、花見客の半数は大声に、5人に1人は「占拠して写真撮影」する人に不快感を持っていた。

 お花見予算は節約傾向にあるようで、全国平均1,712円だ。ちなみに、世代間でお花見の目的には若干違いがあるようで、年配者ほど「桜を愛でる」割合が高く(10代の29%に対して60代以上では64%)、10~20代は2割前後が“SNS映え”を一番の目的に。撮影もまた一つの桜の愛で方。お互いに譲り合いながら楽しいお花見を~。

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