まめ学(´豆`)
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日なたぼっこはダメですか? 油断大敵「隠れ紫外線」

img_180199_3 気温が上がり、花が咲き。やっぱり日なたに出て太陽の光を浴びたい。でも、紫外線対策の視点から見ると、それは結構“高リスク”な行い。「女性の日焼けに関する認識調査」(パシフィック・コミュニケーションズ・東京)によると、正しい日焼け対策をしていない女性が多いらしい。私のこと?という人は以下、アドバイスも一読を。

 20~40歳の女性222人を対象にしたこの調査では、「晴れている日にしか日焼け止めをしない」という女性は4割、「UV-A(A紫外線)とUV-B(B紫外線)という言葉を知っている」という女性も4割だった。 日焼け止め以外の日焼け対策では、「していない」と言う人も39.5%。対策をしている人の具体策は「日陰を歩く」(69.2%)、「日傘をさす」(66.2%)、「手袋やアームカバーを着ける」(52.6%)など。

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 さて、ここで登場するのが「隠れ紫外線」。美容ジャーナリスト、永富千晴さんによると、紫外線の中でも肌の中まで刺さる紫外線「UV-A」が“隠れ紫外線”。シワ、たるみなどの原因となる“光老化”にも深く関わるのだそうだ。「日陰を歩いても、日傘をさしても、実際は地面からの反射などもあり、紫外線対策は万全とは言えない。そうしたツメの甘い日焼け対策では、お肌にダメージを与えてしまう」と永富さん。

 UV-Aは波長が長く、30~50%が表皮を通過して肌の奥の真皮層にまで達する。日差しの強い夏日でなくても「隠れ紫外線」は降り注いでおり、その量は、正午前後のピーク時から量は徐々に減っていくものの、夕方になってもゼロにはならず残っているとか。しかもUV-Aは窓などのガラスを透過するから、部屋やオフィス、カフェなどの屋内、車の中にいても油断できない。

 そこでアドバイスだ。UV-Aを防止する高さを表す「PA」値に着目して「+」の多い日焼け止めを選び、汗を拭き取り、こまめに塗り直すこと。そして首元や袖の入り口などもきちんとカバーし、サンダルなどを履くときは足の甲も忘れずに。そういえば、サンダル模様の日焼けが毎年できているような…

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