まめ学(´豆`)
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イメージチェンジに積極的な女性の多い都道府県を調査 全国1万人に聞きました

 日本通信販売協会(略称:JADMA・ジャドマ、東京)は、「ジャドマ通販研究所(http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/)」から、 通信販売に関する調査レポートを定期的に発表している。今回は、全国47都道府県の20~50代女性1万人を対象に、春の「イメージチェンジ」に関する意識・実態調査を行った。

 初めに、今後イメチェンしたいか聞くと、69.0%と約7割の女性が「そう思う」と回答(「そう思う」「まあそう思う」の合計)。多くの女性がイメチェンを図りたいと考えている様子だ。これを都道府県別に見ると、「そう思う」と考えている人が最も多いのは「宮崎県」(77.0%)となり、以下、「栃木県」(76.5%)、「佐賀県」(76.0%)が続いた。

 また、実際にイメチェンを行うことがあるかと聞くと、全体では50.2%が「はい」と回答し、イメチェンを実施する人は半数程度。都道府県別では、イメチェンする人が最も多かったイメチェン実施県は「沖縄県」(60.5%)で、反対にイメチェンする人が最も少ない“ブレない女子”が多い県は、「神奈川県」(56.0%・イメチェンを行わない回答率)だった。

 イメチェンアイテムに投資し意欲的に変身しようとしているのは、どの都道府県の女性なのか──新しい「服」「下着」「メイクアップ関連」「スキンケア関連」「ヘアメイク関連」「ネイル関連」「アクセサリー」といったアイテムごとに「イメージチェンジ」のために支払ってもよいと感じる金額を聞いて、7項目の金額を合計で比較したところ、都道府県別では「東京都」の平均金額が「44,701円」となりトップに。2位は「京都府」で平均金額が「42,283円」、3位は福岡県で平均金額が「41,192円」。最下位は、「宮崎県」で「29,693円」だった。イメチェン意識が最も高い宮崎県の投資額が最小という結果は興味深い。

 


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