まめ学(´豆`)
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花粉症真っ盛り! アレルギー対策は万全、と思いきや住環境のアレルギー対策を知らない人が約8割

 「もうイヤっ!」と言いたくなるくらい来てますよね、花粉。人口の多い都内では、5割近い人が花粉によるアレルギー反応を発症しているという調査結果もあるくらい、家庭やオフィスには花粉症に悩む人の多いこと。

 そこで、建設業界に特化した基幹システムなどを開発・販売しているエニワン(大阪市)は、「アレルギー」に関するアンケートを実施し、現代人のアレルギーに対しての意識調査を行いました。対象は全国の20代~50代の男女1,004人です。

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 まず、「自身あるいは家族がなんらかのアレルギーを持っているか」を尋ねたところ、「はい」と答えたのは半数以上(51.9%)。「どんなアレルギーか」(複数回答)という質問には、「花粉」(72.5%)がダントツの1位となりました。以下、「ハウスダスト」(37.1%)、「食べ物」(22.9%)、「犬・猫などの動物」(18.7%)、「金属」(8.7%)と続いています。

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 アレルギーに対しては、当然ながら7割以上の人が「何らかの対策をとっている」と答えていますが、意外に見過ごされがちなのが住環境のアレルギー対策です。「住環境においてアレルギーの対策をとっているか」という質問では、8割近く(77.5%)が住環境のアレルギー対策を行っていないことがわかりました。

 

 住環境のアレルギー対策と言われてもピンと来ないという人も多いようで、「適切な湿度管理でアレルギー症状の軽減ができる」ことを知らない人が72.1%、「就寝中にハウスダストの軽減ができる換気システム」を知らないという人は88.5%もいました。

 「食べ物」や「金属」のアレルギーに関しては元々の体質による部分が大きいですが、幼少期から住環境においてハウスダストや科学物質に触れ続けることにより、それらが体内に蓄積された結果、さまざまなアレルギーリスクが発生しうるとの調査報告も存在しています。新築やリフォームの際には、アレルギー対策のノウハウをしっかり持っている工務店を選ぶことも大切かもしれませんね。


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