まめ学(´豆`)
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半数以上の子どもが野菜好き 嫌いな野菜1位は「なす」!

Fruits and vegetables large overhead colorful mix green to red 子どもは野菜が苦手…でもないようだ。子どもの野菜に対する意識調査(カゴメ・東京)によると、半数以上の子どもたちは“野菜好き”だ。一方で、特定の野菜に苦手意識があることも多く、その筆頭は「なす」だった。

 3~12歳までの子どもを持つ全国の女性4382人に調査した結果。野菜好きの子どもを年齢で見てみると、幼稚園・保育園(3~6歳)は49.4%、小学1~3年生(7~9歳)53.1%、同4~6年生(10~12歳)54.1%で、年齢が上がるにつれて野菜を好きになる傾向があることが分かった。そんな子供たちでも苦手なものはあるようで、74.1%が「嫌いな野菜がある」と回答。30種類の野菜をもとに調査したところ、苦手の筆頭は「なす」(24.4%)、生しいたけ(22.2%)、ピーマン(20.0%)と続いた。

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 ところで、成人1日の野菜摂取量の平均は288.2gで、目標の350gを下回っており(厚労省の国民健康・栄養調査)、野菜不足は大人にも深刻な問題。今回の調査では、子どもたちが食べる野菜は緑黄色野菜よりも淡色野菜の方が多いことも判明したが、何が緑黄色野菜かを母親に対して調査したところ、9割以上が緑黄色野菜を正しく選択することができない、ということも分かった。緑黄色野菜だと勘違いされている淡色野菜は、きゅうり(33.7%)、キャベツ(31.2%)とうもろこし(26.7%)だった。


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