まめ学(´豆`)
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オーガニックの定義って? 利用者は健康考え

Fresh vegetables ready for cooking shot on rustic wooden table 健康や環境を考えて“オーガニック”の商品を買う人、買いたいけれど値段が高いと足踏みする人、そもそもオーガニックの基準が曖昧、と距離を置く人、さまざまだ。マイボイスコム(東京)が実施したアンケート調査によると、オーガニック商品の利用者は4割弱だった。

 10,319件の回答を集計した結果。オーガニック商品を利用する理由は、「健康によい」が60.2%、「環境によい」「品質がよい」「安全」が3~4割。「体にやさしいものを利用したい」「化学原料や添加物をできるだけ避けた生活をしたい」という人は、女性で比率が高い。

 どんなオーガニック商品を購入しているかたずねると、飲料では「お茶、お茶系飲料」が過半数、食品では、野菜・果物類が5割。食品以外では、肌着・下着類やタオル類が2~3割だ。

 「体に優しい感じがする」と購入する人がいる一方で、買いたいと思うが「高価なため最低限」という人も。反面、「オーガニックの概念はわかるが、過敏になりすぎて、費用対効果のあわない購入をするまでではない」「何が違うのかみんな分かってなくてもオーガニックという言葉だけで買ってるだけと思うから」と、否定的な人も。確かに言葉の定義や、食品の化学的危害についての知識など、表示を見ただけでは分からないことは多い。これを機に、よく見かける「有機農業」や生態系との関係など、言葉の中身を確かめてみるのもいいかもしれない。

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