まめ学(´豆`)
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魚介の缶詰が人気! でも缶詰で困ることといえば…

Sardine Can of Preserves with Olive Oil. 保存できる期間が長く、非常食にもなる缶詰。買い置きを含めて、普段の食卓にも時折登場する。中でも、魚系の缶詰を利用している人が多いことが、缶詰の利用に関するアンケート調査(マイボイスコム・東京)で分かった。

 缶詰を月1回以上買っているという人が半数。「保存が利く」からという理由が8割を超え、非常用食品として缶詰を備蓄している人も4割強だ。「そのまま食べられる」「価格が安い」「一年中、手に入る」という購入理由も。直近1年間に食べたり利用したりした缶詰(複数回答)では、「魚介類の素材缶詰」が66.7%、「魚介類の味付・おかず缶詰」が48%と、魚系が人気。次いで「野菜の素材缶詰」(34.9%)、「フルーツの缶詰」(29.0%)だ。

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 保存したり素材として使ったりと便利な缶詰だが、みんなが不満に思うのはやはり缶を開ける時のようで、「缶切りが必要な缶詰が多く不便に感じることがある」(男性36歳)という人がいる一方で、「プルタブが開けにくい」(女性28歳)という人も。「缶切りを使って開ける時に、開けている部分が汁に浸かること」(男性47歳)、「蓋が固くて思い切り開けると汁や油が飛ぶのが不満」(女性25歳)等々。保存ができる缶の特性ならではの困惑だ。


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