まめ学(´豆`)
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副業経験者は約半数! 成功するために重要なポイントは…

payday concept calendar with marker and circled day of salary 副業する目的って? エン・ジャパン(東京)が運営する「エン派遣」で、サイト利用者2,139人を対象に「副業」についてアンケート調査を行なったところ、副業をした理由のトップはやっぱり…。

 最初に副業経験の有無について聞くと、48%が副業経験者(現在副業中:15%、過去に副業をしたことがある:33%)で「副業をしたことはないが興味はある」(45%)と回答した人を含めるとその割合は9割以上となり、副業に対する関心が高い様子がうかがえる。

副業をしたことがありますか?(雇用形態別)
副業をしたことがありますか?(雇用形態別)
「過去に副業をしたことがある」と回答した方に伺います。副業をしたのはなぜですか?(複数回答可)
「過去に副業をしたことがある」と回答した方に伺います。副業をしたのはなぜですか?(複数回答可)

 雇用形態別に見ると、副業経験者が最も多いのは「フリーランス」(現在副業中:24%、過去に副業をしたことがある:34%)。また、副業経験者に副業をした理由を質問すると、第1位は「副収入が必要だから」(68%)で経済的な理由を挙げる人が多い。

「過去に副業をしたことがある」と回答した方に伺います。副業をしたのはなぜですか?(複数回答可)
「過去に副業をしたことがある」と回答した方に伺います。副業をしたのはなぜですか?(複数回答可)

 一方、副業を成功させるポイントのトップ3は「体力的に無理をしない」(50%)、「通勤に時間のかからない勤務地を選ぶ」(42%)、「メインの仕事に支障がない条件を選ぶ」(40%)となっている。副業はあくまでも副業、本業に影響がないように行うことがポイントになるようだ。

職種は「オフィスワーク」、働きたいタイミングは「土日の昼間」が最多。(図5、図6) 副業をする場合の希望条件を聞いたところ、職種は「オフィスワーク・事務系」(52%)、副業をしたい曜日・時間帯は「土日の昼間」(37%)がそれぞれ最多でした。副業をしてよかったと感じたエピソードもご紹介します。 【図5】副業をする場合の希望を伺います。希望する仕事の職種について教えてください。(複数回答可)
職種は「オフィスワーク」、働きたいタイミングは「土日の昼間」が最多。(図5、図6)
副業をする場合の希望条件を聞いたところ、職種は「オフィスワーク・事務系」(52%)、副業をしたい曜日・時間帯は「土日の昼間」(37%)がそれぞれ最多でした。副業をしてよかったと感じたエピソードもご紹介します。
【図5】副業をする場合の希望を伺います。希望する仕事の職種について教えてください。(複数回答可)

 副業をする場合の希望条件では、職種は「オフィスワーク・事務系」(52%)、副業をしたい曜日・時間帯は「土日の昼間」(37%)がそれぞれ最も多かった。


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