まめ学(´豆`)
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7割がミネラルウォーター飲用 身近になった市販水

Buying bottle of water 世界でも有数の水資源に恵まれたニッポン、水道水がそのまま飲めるうれしい国だが、案外水を買って飲んでいる人も多いようだ。市販の水を全く飲まないという3割の人を除き、ミネラルウォーターを飲む人は全体の7割弱。熱中症予防や代謝を良くする、血液をサラサラにする、などの効果を期待している人が多い一方で、「雑味が無くておいしい」「アルカリイオン水が柔らかくておいしい」など、水の味で選んでいる人も増えている。

 ミネラルウォーターの飲用に関する調査(マイボイスコム・東京)で、10,386件の回答を分析したもの。ふだんよく飲む水について、ミネラルウォーターを飲むという人は35.7%で、水道水をそのまま飲むという人も37.2%とほぼ同じ。そのほか、「浄水器に通した水を飲む」という人が30.6%だ。

 

 市販の水を飲むのは、「のどが渇いた時」(42.5%)、「水分補給」(30.3%)、「お風呂上がり」「起床時」「仕事・勉強・家事の合間」「寝る前」が各2割(複数回答)。飲む理由については、「スーパー、コンビニ、自販機すべてで取り扱っているから」「夏にコンビニで常温で売ってるから。冷やしてると体が冷えすぎるので、小さいタイプで常温だと助かる」「ケースでお得に購入できる」など、ミネラルウォーターがかなり身近になっていることがうかがえた。

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