まめ学(´豆`)
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「平成の○○離れ」で最も多いのは? 2位の「新聞」を上回ったのは・・・

Closeup on notebook over wood table background, focus on wooden blocks with letters making Goodbye word 平成の30年間で「世の中変わった」と思っている人が少なくないだろう。30年前は当たり前のように行われていたことが、まったく行われなくなったり──そんな中で、エアトリ(東京)は10代~70代の男女700人を対象に「平成の〇〇離れ」に関する調査を実施した。

 ズバリ、あなたの「平成の〇〇離れ」(複数回答)を聞いたところ、最も多かったのは「タバコ」(33.8%)。2位の「新聞」(20.5%)に10ポイント以上の差をつけた。男女別で見ると、「タバコ」(男性:39.5%、女性:25.3%)、「ギャンブル」(男性:27.3%、女性:6.6%)といった趣味・嗜好品で、男性が女性を15~20ポイントほど上回ったのに対し、「恋愛」(男性:15.1%、女性:19.8%)、「結婚」(男性9.6%、女性:17.0%)などでは、女性が男性を上回る結果となった。

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 次に、「平成で〇〇離れしたくなかったもの」(複数回答)を聞くと、「車」が(9.3%)とトップとなり、「恋愛」(7.9%)、「ゴルフ」(5.7%)が続いた。「平成の〇〇離れ」が進んだ理由(複数回答)としては、「ネットやスマホの普及」(51.7%)と回答した人が最も多く、2位が「収入の減少」(44.7%)となった。所得の低下とスマートフォンの普及による通信費の上昇・余暇の使い方の変化は、嗜好などに大きな影響を与えたのかもしれない。

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 最後に「平成の〇〇離れ」をしたが、新元号になったら再チャレンジしたい、始めてみたいもの(複数回答)を聞くと、男女ともに「恋愛」(総合:14.8%、男性:12.9%、女性:17.6%)がトップとなった。


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