まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

お金をかけて良かったものは? “スーツ”と“靴”が対照的な結果に

img_176640_1 エアトリ(東京)は、10代~70代の男女843人を対象に「お金をかけて良かったもの・後悔したもの」に関する調査を実施。それによると、お金をかけて良かったもの(複数回答)で最も多かったのは「食費」で全体の39.4%を占め、性別では男性の回答でトップ(42.0%)となった。女性で最も多いのは「美容」の45.0%で、2位の「食費」(35.8%)を上回り、“食い気よりも・・・”といった結果となっている。

 全体の2位は旅行で30.1%だったが、男女間(男性:37.1%、女性:20.8%)で差が大きい。3位は「靴」(全体:28.8%、男性:28.4%、女性:29.4%)で、男女ともに「靴」はこだわりのグッズという人が多い様子。靴に関しては「オーダーメイドを一つ持っておくと、カジュアルな服装でもビシッと決まる」(40代男性)、「良いものは履き心地が全然違う。長持ちもする。靴こそ、“安物買いの銭失い”になりがちなモノの代表だと思う」(30代女性)といった声が聞かれる。

 一方、「お金をかけ過ぎたかな・・・と、後悔したことがあるもの」(複数回答)を聞くと、男女ともに「飲み代」(全体:17.9%、男性:19.9%、女性:15.3%)がトップに。2位は「食費」(全体:13.8%、男性:14.1%、女性:13.3%)で、このあたり、グルメの人とそうでない人と意識の差があるかもしれない。3位は「スーツ」(全体:11.5%、男性:12.8%、女性:9.7%)。スーツに関しては、「仕事で着る服なんてどうでもいい。どうせ日本の会社で働くなら何を着てどう働いても年功序列で何も変わらないし、汚くなければ安いスーツで良い。サラリーマンなら仕事にいくら時間を割いて、真面目にやっても年収1億にはならないし、所得は増えない」(30代男性)という悲哀の声も。靴が良かったものトップ3に入ったのとは対照的な結果となった。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ