まめ学(´豆`)
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ルーズVSハイソ派? 平成の青春を振り返ると…

img_175288_1 改元が近づいて、平成まとめが散見される今。高校時代が平成だった、という人たちにその青春を振り返ってもらったところ、ルーズソックスや携帯のアンテナを伸ばす世代、携帯小説にはまった世代など、平成の中でもちょっとしたJKカルチャーの“壁”があることが分かった。

 「キリン 午後の紅茶」と「江崎グリコ ポッキー」のコラボ商品、「午後の紅茶 マスカルポーネ薫る チーズミルクティー」、「ポッキー<ほろにがコーヒー&ココア>」(キリンビバレッジ・東京、江崎グリコ・大阪市)が12日に発売されるのを機に、90年代~2000年代に高校生活を送った25~34歳までの女性1000人を対象に調査した結果。

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 「高校時代は楽しかった」という人が多く(75%)、みんな平成の青春は十分謳歌した模様。くつ下はハイソックス派が多く、ルーズソックス派は全般的には劣勢だが、33歳を境にハイソ派と拮抗。90年代はルーズソックス・コギャルファッションの全盛期で、33歳以上にはそのトレンドの名残が見られる。

 プリ帳を持ってた派が8割程度だったのは28歳以上。ケータイ小説ハマった派が半数を超えるのは29歳以下。31歳以上は、携帯電話のアンテナ伸ばす派が多く、アンテナ内蔵の携帯電話が発売される2002年前後まで、この「伸ばす派」がギリギリ存在していたようだ。調査結果、なんだか懐かしい光景が広がっている。


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