まめ学(´豆`)
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人間よりも高額? お金がかかる犬や猫の治療費

img_175711_1 大切なペットが病気になったら、しっかり獣医さんに診てもらいたいと思うのは飼い主として当然のこと。でも、自分の治療費よりもペットの方がお金がかかる人も多いようで・・・。アイペット損害保険(東京)は、犬・猫(以下、「ペット」)の飼育者1,085人を対象に、昨年(2018年)の「ペットに関する支出調査」を実施した。 

 img_175711_2 それによると、2018年における、ペット関連の合計支出(年間)は、犬飼育者では「10万円以上~20万円未満」、猫飼育者では「5万円未満」が最も多く、犬の方がお金がかかることがわかった。ペットを飼育し始めてから、最も当初の想定以上にお金がかかったものを聞くと、犬・猫ともに「病気やケガの診療費」が回答のトップに。他方、「フード・おやつ」と回答した人は、犬飼育者では9.3%だったのに対し、猫飼育者では20.0%と猫飼育者が犬飼育者を大幅に上回る結果となった。「2019年のあなたのペット関連支出は増えそうですか?」という質問に対し、犬・猫飼育ともに「変わらなさそう」が最多で「増えそう」と回答した人は、犬飼育者で40.2%、猫飼育者で27.7%となっている。 

  最も増えそうなものは犬・猫飼育者ともに「病気やケガの診療費」で、犬飼育者で51.7%、猫飼育者で38.6%。さらに、自分よりもペットにお金がかかっているものを聞くと、最も多かったのは、犬飼育者では「病気やケガの診療費」(40.5%)、猫飼育者では「特になし」(41.1%)に次いで「病気やケガの診療費」(30.7%)。犬・猫飼育者ともに、ペットの健康に関する支出は飼育者自身に対するそれらの支出よりも高額になりがちとなっている。確かに、ペットの医療は公的な健康保険制度もなく、自由診療で全額自己負担となるため、仕方がないのかもしれない。 

 


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