まめ学(´豆`)
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男女でどれくらい家事を分担している? 平日はなんと8割以上を女性が負担

Mother having a good time with baby girl at home 働き方改革が少しずつ浸透しているとはいえ、日本のサラリーマンの労働時間は依然として長い。会社がある日は、寝るためだけに家に帰っているというサラリーマンも多いのでは? 第一三共ヘルスケア(東京)は、20~50代の女性1,000人を対象に家事についてアンケート調査を実施した。パートナーと同居している女性578人に「家事担当割合」を聞いたところ、平日に「自身が、ほとんどすべてを担当している」人は62.5%。「大半(全体の7~8割)を担当している」人も22.1%に及び、合計すると平日は8割以上が女性の担当となっていることが分かった。平日に「パートナーと分担」している人は10.2%と1割。「パートナーがメインで担当している」人はわずか3.1%のみだった。

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 平日は男性の方が帰りが遅く、どうしても女性に負担がかかってしまうのかもしれないが、休日でも「ほとんどすべてを担当している」人は46.7%と約半数。「大半を担当している」人も29.9%で、休みの日でも女性の負担はかなり思いようだ。もっとも、20代はほかの年代と比べて男性が家事を分担する割合が高く(平日は19.8%、休日は29.3%)、これからの世代はもっとイーブンに分担が行われるのかもしれない。

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 男性が平日に「もっともしている家事」は「ゴミ捨て」(52.1%)で、休日は「風呂掃除」(37.9%)。そのほか、「皿洗い」(平日32.2%)や「食事の準備、片付け」(休日25.4%)などがあるが、女性が「パートナーにしてほしい家事」と一番差があったのは、平日・休日ともに「部屋の片付け(モノの収納)」(平日27.3%、休日39.4%)。せめて自分のものだけでもきちんと整理してくれると、日々のストレスが減るのだが・・・。


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