まめ学(´豆`)
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ワークライフバランスについての調査 満足度が低い働き方の形態は?

Man hands typing on a laptop keyboard on a desk どんな働き方が満足できる? エン・ジャパン(東京)がサイト利用者1,112人を対象に「ワークライフバランス」についてアンケート調査を行ったところ、一見マイペースに仕事ができそうでうらやましく思えるフリーランスが、実は一番満足度が低いことが明らかになった。

 最初に、「現在(未就業中の人は直前)のワークライフバランスはどうか?」と聞いたところ、27%が「良い」と回答。昨年の同調査に比べ、9ポイント上昇した。雇用形態別で見ると、「良い」という回答が最も多かったのは、「契約社員」(35%)で、以下「派遣社員」(29%)、「アルバイト」(27%)、正社員(23%)が続いたが、最下位となったのは「フリーランス」(19%)だった。

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 「ワークライフバランスが悪い」と回答した人に、改善策を聞いたところ、全ての雇用形態で最も多かったのは「働きに見合った報酬が得られる」(正社員:74%、派遣社員:57%、契約社員68%、アルバイト:67%、フリーランス:57%)。雇用形態別でみると、正社員と契約社員は「やりがいを感じられる仕事を選ぶ」(正社員:40%、契約社員43%)、派遣社員は「生活の変化に関わらず働ける環境が整う」(46%)のポイントが目立った。

 一方、「現在の平均勤務時間や平均勤務日数についてどう感じているか?」との質問に対して、「ちょうどいい」の比率を雇用形態別に見ると、高い順に「アルバイト」(57%)、「派遣社員」(55%)、「契約社員」(50%)、「フリーランス」(48%)、「正社員」(40%)の順に。「長い」は「正社員」(55%)、「短い」は「フリーランス」(25%)がそれぞれ最も多い結果になっている。

 現在の平均勤務時間を聞くと、「正社員」は「8時間以上」が65%(8時間~9時間未満:39%、9時間以上:26%)と、他の雇用形態よりも勤務時間が長い結果となった。一方、「アルバイト」は「8時間未満」が85%(4時間未満:10%、4時間~6時間未満:42%、6時間~7時間未満:18%、7時間~8時間未満:15%)と、他の雇用形態よりも勤務時間が短くなっている。

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 「次の仕事を検討する際、ワークライフバランスを考慮するか?」との問いには、91%が「考慮する」と回答。理由を聞くと「資格取得のための時間を確保したいから」(25歳女性)、「心身に余裕がないと、家族にも影響をきたしてしまうから」(33歳女性)という声が出ていた。


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