まめ学(´豆`)
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元気がある都道府県ランキング 4年連続の1位は?

Illustration map of Japan with landmarks その地域の活性具合は、街並み・観光資源・交通基盤や食べ物の充実度など、さまざまな要素で測れるだろうが、あなたが住んでいるエリアには活気がある?ない? アール・ピー・アイ(東京)は、20~69歳の男女約10万人を対象とした、「全国『地域元気指数調査』」を実施した。このアンケートは、住民自身にその地域の元気度合いを評価してもらうもの。

 都道府県部門で元気指数(10段階評価)が1位となったのは、沖縄県と東京都(ともに6.17)。沖縄県は4年連続のトップで、東京都は昨年の2位から1位に返り咲いた(一昨年1位)。3位は「神奈川県」(6.02)。4位は「兵庫県」(5.94)となった。元気指数の増加率が一番高かったのは「宮崎県」(5.45ポイントの23位で0.21増加)。2位も九州の「熊本県」(5.81の9位)となった。

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 全国の市で1位に輝いたのは、昨年に続き「愛知県長久手市」(7.60)。2位は「千葉県浦安市」(6.97)だった。町村では昨年からトップ2が入れ替わり、1位は「沖縄県北谷町」(7.35)。2位となったのは「福岡県新宮町」(7.32)。トップ10に沖縄県の町村が5カ所ランクインしているほか、福岡県2カ所・熊本県1カ所となっており、町村単位では九州の町や村に元気があるようだ。

 評価要素別に見ると、「観光客がたくさん訪れている」の評価が自己・他者ともに高かったのは、「沖縄県・京都府・北海道」。「にぎやかで楽しい」では、「沖縄県」が自己評価トップとなったが、他者評価のトップ2は「大阪府」と「東京都」。沖縄は他者評価では5位だった。「子育て環境が整っている」と一番自己評価したのは「福井県」。「地域の人同士のつながりが強い」という項目でも、福井県は自己評価で2位だった。

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