まめ学(´豆`)
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チョコレートはビター派?ミルク派? フランスでは幼少期から“大人舌”

Assortment of chocolate pralines on dark background, food スイーツの中でも人気があるチョコレート。お菓子部門では国内の消費量第1位だという。チョコレートが好きな日本人は多いということだが、チョコの好みはフランスとはだいぶ違うようだ。明治(東京)が日本とフランスで嗜好(しこう)の比較調査を行ったところ、日本では72.0%の人がビターチョコよりもミルクチョコを好んでいるのに対し、フランスでは69.4%がビター派。「毎日チョコを食べる」人はフランス(31.9%)が日本(12.0%)よりも多いが、「週に4~5回」と「週に2~3回」を合わせると、1週間に数回以上チョコを食べる人の割合は日本の方が20ポイント近く多くなる。そして、日本人は「おやつ」(90.0%)や「空腹時」(70.0%)によくチョコを食べるが、フランスでは幅広いシーンで食べられていて、おやつ以外に「朝食」(23.6%)・「寝る前」(19.4%)・「食後のデザート」(48.6%)とさまざまだ。

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 日本人がチョコを食べる理由は、「疲れを取る」「リラックスする」などのストレス解消要素が強いが、フランスでは「ごほうび」「洗練された楽しみ」。カカオ分70%程度のビターチョコを食べ始める年齢は、日本では6歳(27.8%)が最多だが、フランスでは「1歳」「2歳」(ともに14.6%)が一番多く、日本と比べると、より小さいころからビターチョコの苦い味を食しているようだ。


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