まめ学(´豆`)
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“おひとり様”生活のメリットとデメリットとは? ひとりを謳歌しているけれど・・・

Woman working at home ひとりで行動することを“おひとり様”と言うようになって久しいが、おひとり様生活の実態はどうなのだろうか? ──FJネクスト(東京)は、平成のおひとり様生活とはどのようなものであったのかを探ろうと、実際にひとり暮らしをしている平成生まれの独身20代男女400人(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住者)にアンケートを実施した。

 まず、“おひとり様生活”のメリット(複数回答)を聞くと「時間を自由に使える」(73.5%)が最も多く、次いで「他人に干渉されない」(62.3%)と、この2つに回答が集中。おひとり様たちは。自由で気ままに生活できることに喜びを感じている様子がうかがえる。男女別では、「他人に干渉されない」が女性の方が男性より10ポイント高く(女性67.5%>男性57.0%)、女性の方がプライバシーを重視する傾向にあるようだ。

 半面、デメリット(複数回答)については、上位から「食生活が乱れる」(44.0%)、「人と話をしなくなる」(24.5%)の順となったが、3番目は「特にない」(17.5%)で、“おひとり様生活”を楽しんでいる人が一定数いることがわかった。男女別で「特にない」は、男性が21.5%だったのに対し、女性は13.5%で男性の方が女性に比べてデメリットを感じていない人が多い。

 “おひとり様生活”を“楽しんでいる”か否かに関しては、「大いに楽しんでいる」(43.5%)、「ある程度楽しんでいる」(44.8%)を合わせると、“楽しんでいる”回答が約9割に。男女別では、男性の方が「大いに楽しんでいる」の割合がやや高く(男性46.0%>女性41.0%)なっている。

 今後もおひとり様生活を続けたいかどうか聞くと、“続けたい”(「一生続けたい」+「できれば長く続けたい」)が47.6%、“続けたくない”(「あまり続けたくない」+「すぐにでもやめたい」)が52.6%で、“続けたくない”がわずかに上回った。男性は“続けたい”(53.0%)が“続けたくない”(47.0%)を上回り、女性は“続けたくない”(58.0%)が“続けたい”(42.0%)を上回っている。

 さて、“おひとり様”生活の卒業となると、その多くは結婚となるだろうが、ズバリ結婚願望を聞いてみると、女性は9割近く(88.0%)、男性は8割近く(77.5%)が結婚したいと回答。平成世代の独身20代の多くは、今の“おひとり様生活”が楽しく、それを謳歌しているものの、将来的には結婚して家庭を持ちたいとも考えており、いつまでも続けたいとは考えていないことがわかった。


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