まめ学(´豆`)
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運動やスポーツ 必要と思っていても習慣のある女性は少数派

Picture of people running on treadmill in gym お正月太りで悩んでいたけれど、その後、運動などで頑張って元に戻した──そんな人も多いのでは? 「オレンジページくらし予報」(オレンジページ・東京)では「運動やスポーツ」について調査を実施。国内在住の女性998人から回答を得た。それによると、93.3%が「運動やスポーツが必要」と感じながら、週に1回以上している人は44.0%にとどまった。

 最初に、現在どれくらいの頻度で「運動やスポーツ」をしているか聞いたところ、一番多かったのは「運動はしていない」で49.5%。週に1回以上の運動習慣のある人は44.0%で、半数の人が運動やスポーツに縁がない生活を送っている。

 ところが、運動の必要性を感じているか?という質問に対して、全体の93.3%が「とても感じている・やや感じている」と回答。「現在、運動はしていない」と回答した人も、87.4%がその必要性を感じている結果となった。

 運動の必要性を感じる理由を具体的に聞いたところ、自由回答で多く見られたキーワードは「体力」「健康」「筋力」など。現在行っている運動の、トップ3は「ウォーキング」(39.5%)、「ストレッチ」(28.5%)、「筋力トレーニング」(12.9%)となっている。

 「今より筋力アップしたいか」という質問には81.9%が「そう思う・ややそう思う」とし、「筋力トレーニング」にも69.6%が「とても興味がある・興味がある」と回答しており、今回の調査で「筋トレ」への関心が女性の間で高まっている様子がうかがえた。

 「筋力トレーニング」で得られる効果、期待することは「脂肪燃焼効果」(65.9%)、「代謝向上」(52.0%)、「姿勢改善」(48.8%)などが上位に並んだものの、年代別にみると、20代の1位は「ダイエット」(70.0%)で全体平均より23.6ポイント高く、30代は1位「脂肪燃焼効果」(74.9%)が全体平均より9ポイント高い結果だった。一方、50代以上では「つまずき防止」「膝や腰などの関節痛の予防・改善」への期待が高い。年齢によって、筋トレに対する考え方が変わるようだ。


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