まめ学(´豆`)
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乾燥が激しいのはどの部分? 食器洗い後の手荒れ

Waitress washing dish in the kitchen of restaurant 家事の後のハンドクリームは欠かせない。特にお湯を使うことが多く、空気も乾燥する冬場は、あっという間にカサカサだ。実際、30~40代の主婦を対象に手荒れについての実証実験をしたところ(池田模範堂・東京)、手の甲は食器洗い5分後の水分量が30%以上も減少していることが分かった。

 

 食器洗いの後、1時間たっても水分量は減少し続け、手洗いとアルコール消毒をすると、5分後には手の甲は40%、手のひらは60%も水分量が減少する。もっとも、手のひらは、食器洗い15分後から水分量が回復傾向。比較すると手の甲は、なかなか回復しないようだ。

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 食器洗いで皮脂膜や天然保湿因子、セラミドなどが洗い流され、バリア機能が低下すると肌がカサつきやすくなるが、手のひらは発汗量が多いため回復が早いのだそうだ。近年感染病予防として「手洗いとアルコール消毒」が奨励されているが、専門家は「アルコールは脱脂作用に加え揮発性が高いため、蒸発する際に肌の水分も同時に奪ってしまい、さらなる肌の水分量減少につながる。アルコール消毒のあとは専門の治療薬を使うことを推奨する」としている。

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