まめ学(´豆`)
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関税撤廃に期待~! 来年から欧州産ワインをもっと

Glass of  wine, cheeses and grapes on brown wooden background 来年から、普段飲みのワインにますます手が伸びそうだ。サッポロビール(東京)が実施したアンケート調査で、ワインなどの関税の即時撤廃に期待感を持つ人は7割、半数以上が欧州産ワインを飲む機会が増えそうだと回答した。

 20歳以上の男女約1.3万人にアンケートした。チーズやワイン、牛肉などの農産物や自動車の関税引き下げを話し合ってきた日本と欧州連合(EU)の日欧経済連携協定(EPA)で、欧州産ワインの関税は来年にも撤廃されることが発表され、12月12日の欧州議会で承認されている。この日欧EPA発効でワインの関税が即時撤廃されることを知っていた人は約4人に1人(23%)。期待することを聞くと(複数回答)、高品質なワインが今より手軽に手に入ること(59%)や、1,500円以上の欧州ワインが今より安く手に入ることに期待している人が多かった(40%)。

 また、EPA発効を機に、800円~1,400円未満のワインを購入したいという人の割合は計55%以上。「欧州ワインを飲む量が増えそう」と回答した人が56%と半数を超えた。

 ちなみに、普段飲みのワインについては、よく飲むワインのは赤ワインがトップで67%、白ワインは44%。購入する輸入ワインの価格帯は800円~1,400円未満で全体の約6割を占めた。72%の人がここ1年で欧州産ワインを買って飲んでいるといい、EPA発効は大きな影響を及ぼしそうだ。


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