まめ学(´豆`)
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「年末年始の財布事情」調査 ママ100人はどう過ごす?

Japanese woman keeping household accounts with smart phone 今月はクリスマス。大みそかに、正月のお節料理。会社では忘年会や新年会があり、親戚が集まれば必ず食事付きだ。そこに家族旅行なんて入ったら、どんどんお金が飛んでいってしまう。マミーゴ(東京)は、主婦・ママ100人を対象に、「年末年始の財布事情」についてアンケート調査を実施した。

 夏休みの次に長い休暇である冬休み。その「過ごし方」を聞くと(複数回答)、一番多かったのは「お金をかけず、家でできることをする」(31%)となった。2番目はやはり「実家に帰省する」(28%)で、3番目には「最寄りの公園に行く」(14%)が入った。「家族旅行をする」は13%で、年末年始は自宅や実家などでゆっくりする人が大半のようだ。

 出費が多い「年末年始の予算」を尋ねると、半数は「6,000~30,000円」(51%)と回答。次に「30,000~50,000円」(25%)となり、3位は「0円~5,000円」(14%)。お節料理の材料だけでもそれなりにかかることを考えると、年末年始らしいことはしない人が多いのかもしれない。それを反映してか、「自分の時間はどう過ごしたい?」という質問には、46%が「休息がほしい」と回答。2位の「癒やしがほしい」(31%)を加えると、普段の疲れを冬休みで回復させたいと思っているママが多いようだ。

 2019年10月の増税前に買いたいものが「ある」人は54%。ただ、「景気がよくなった」と感じる人はわずか3%で、63%は「良くなってきたと感じない」とし、「女性活躍推進法の恩恵」を受けていると感じる人はたったの1%。「恩恵を感じない」は49%で、「どちらとも言えない」が36%だった。

 年号も変わる2019年。女性にとってはどんな一年になるだろうか


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