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キャラクターを使い分ける大学生 人間関係を充実させるためのコツは?

Japanese Students Chating Outdoors, Kyoto, Japan, Asia ちょっと意外な感じもするが、大学生の8割は「自分は気をつかう方」だと考えているようだ。東京広告協会が実施した、首都圏の大学生1,000人を対象とした「大学生の人間関係とキャラクターに関する調査」の結果だ。「自分のオリジナルの処世術」についても大学生たちに聞いていて、最も多かったのは「グループの様子を見て、相手に合わせて話す量や内容を変える」(167人)だった。2位は「相手の目を見てしっかり話を聞く」(165人)で、3位は「気持ちを察したり、意見を否定しないことで相手に安心感を与える」(157人)となった。

 また、「円滑な人間関係を維持するために必要なこと」(複数回答)について質問すると、1位は「細かなことに気配りできる力」(61.7%)となり、2位は「 相手の話を傾聴する力」(60.9%)。3位には「空気を読む力」(60.5%)が入り、ここからも大学生たちが日常的に気をつかっている様子がうかがえた。人間関係を充実させるための努力だと思われるが、「キャラクターを使い分けている」人は53.0%と半数。もっとも、本来の自分を偽って仮面をかぶっているわけではなく、約半数がキャラクターは「性格の一部」または「個性の一部」と認識。「自分の立ち位置を作るため」や「周りの人に歩み寄るため」などの理由で、自分のキャラクターを使い分けているという。


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