まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

JC・JKの2018年流行語大賞 現役中高生が選んだヒト・モノ・アプリ・コトバは?

First day of school in Japan 12月に入り、一年を締めくくる時期になってきた。女子大生が社長を務めるAMF(東京)は、現役女子中高生100人が選んだ「2018年の流行語大賞」を発表した。選考は、ヒト・モノ・アプリ・コトバの4部門。ヒト部門で栄冠の1位を獲得したのは、シンガーソングライターの「あいみょん」。あいみょんさんの歌は、動画共有アプリTikTokを通して女子中高生の間で大流行し、“盛れる”曲として話題となった。あいみょんさんは、紅白歌合戦への初出場も決めている。2位は、俳優の「中村倫也」。3位は、女優の「今田美桜」となった。

main

 モノ部門の1位を制したのは、定番の人気ドリンクが更にパワーアップした「タピオカ」。インスタ映えするタピオカなど工夫を凝らす店が続々とオープンし、女子中高生の間ではタピオカ戦国時代ともいわれるほどの人気に。2位は、通称ピンモンと呼ばれるプリクラ機の「PINK PINK MONSTER」。3位は「チーズドック」だった。アプリ部門の1位は、あいみょんさんがブレークするきっかけともなった「TikTok」。2位は、LINEのLINE QUICK GAME上でリリースされた「たまごっち」。そして3位は、位置情報を共有する「zenly」となった。コトバ部門で1位に選ばれたのは「タピる」。「タピりたい」や「タピった」など、タピオカを飲む時や飲みたい時に使われている言葉だ。2位は、うれしいや盛り上がるなどを意味する若者言葉「あげみざわ」。3位は「どこまで行っても渋谷は日本の東京」。2と3位は、YouTuberのけみおさんが使ったことで流行した。

sub1


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ