まめ学(´豆`)
日々の生活で抱く疑問や、関心を引いた情報などをまとめて発信しています。

インフルエンザや風邪 自分の子どもからうつった経験は?

img_171621_1 インフルエンザを警戒する季節がやってきた。自分は気をつけていても、子どもが外でもらってきた──というのは、よくある話。そこで、ユニ・チャーム(東京)は、園児・低学年の子どもがいる家庭を中心に、風邪やインフルエンザに関する意識調査を実施した。調査対象者は、3~9歳児を育てている保護者(母親・父親)。2,129人が回答した。

 子どもは1日の大半を、学校や習い事など人が密集する場所で過ごすことが多く、インフルエンザにかかるリスクが大きい。実際、東京都感染症情報センターによると、2017年の子供(0~9歳)のインフルエンザ発症は、流行期に急激に拡大し、感染者数は大人の約2倍に上ったという。

img_171621_2

 そこで、風邪やインフルエンザは主にどこで感染することが多いと思うか聞くと、1日の大半を子供ども同士が密着して過ごす、「幼稚園」「保育園」「学校」などの回答が上位を占めた。また、子どもの風邪やインフルエンザが、保護者自身にうつってしまったことはあるか聞くと、回答者の75%は、子どもから風邪やインフルエンザがうつってしまった経験があると回答。さらに家族中で風邪やインフルエンザが蔓延して、長引いてしまったことがある人は42%と4割を超えた。

 感染拡大を防ぐ方法の1つにマスクの着用があるが、マスク着用は子どもが嫌がることが多いそうで、着用を早めに習慣化させる必要があるかもしれない。

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ