まめ学(´豆`)
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今年の名前ランキング あの選手や俳優も影響?

portrait of asian baby in living room 子どもの名前を流行りに乗ってつけると、後日「〇〇世代」と呼ばれるほど同じ名前の子が多くなり、子ども本人が閉口してしまうことも少なくないが、それでも相変わらず命名には流行があるようだ。たとえば、「翔」という漢字。今年メジャーリーグで活躍した大谷翔平さんの影響もあるようだ。赤ちゃん本舗(大阪市)が、「2018年 赤ちゃん命名・お名前ランキング」を発表した。

 同社の会員情報のうち、今年元日から10月31日までの子供の名前81,720人分を集計した結果、男の子は3年連続で「蓮(れん)」が首位。ハスは泥の中に美しい花を咲かせることから、困難な状況でもやり遂げる力や意志の強さを感じさせる名前として人気だという。2位は「大翔(ひろと)」、3位は「陽翔(はると)」。女の子は「葵」が首位。2位「結菜(ゆうな)」、3位「陽葵(ひまり)」。

 名前に使う漢字では、男の子の「律」が199位から21位に急上昇、「涼真」、「大知」なども伸びた。同社では、NHKの連続ドラマ『半分、青い』で佐藤健さんが演じた“萩尾律”や、俳優の竹内涼真さん、歌やダンスに才能を発揮する三浦大知さんの影響を挙げている。

 また、女の子では「芽依」が9位→5位、「美琴」が194位→50位に。こちらもNHK『半分、青い』の主演、永野芽郁さんや、TBS系列のドラマ『アンナチュラル』で石原さとみさんが演じた三澄ミコトの影響が挙げられている。


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