まめ学(´豆`)
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現在も未来も不安… 人生100年時代に必要なことは

Put money in the piggy bank 健康で長生き、は誰もが思うこと。でも先立つものは…? 日本FP協会(東京)が行った「世代別比較 くらしとお金に関する調査」によると、例えば40代の半数以上は現在のくらしに不満で、30代の8割半は老後を不安に思っているようだ。

 全国の20~70代の男女1,200人を対象にした調査。今の暮らしへの満足度は、全体では63.8%が満足しており、不満がある人は36.2%。だが、世代別でみると、満足している人が多い世代は70代(80.5%)。30代まで、世代を下りるに従って満足度も下がっていく。

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 老後については、安心している人は26.1%、不安な人は73.9%にのぼった。中でも不安の割合が高かったのは30代(85.0%)だった。不安の中身は、やはり老後の生活設計(60.4%)。次いで、「自身の健康」(57.2%)、「家族の健康」(44.8%)、「年金」(42.3%)、「住まいにかかる費用、住まいのあり方(住む場所や住居形態など)」(41.3%)だ。

 人生100年時代。“健康寿命”だけではなく、自身の資産が底をつくまでの期間を表わす“資産寿命”を延ばすことも大切。そのために必要だと思うことを聞いたところ、最多回答は「現役で働く期間を延ばす」(41.3%)こと。「生活費の節約を心がける」(40.9%)、「健康に気を配り医療費を削減する」(31.5%)、「若いうちから少しずつ資産形成に取り組む」(29.2%)、「共働きや副業で収入を増やす」(25.6%)などだ。長生きするなら、長く働かねば、だが、年金もよろしくで~す!


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