まめ学(´豆`)
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“働き女子”の食事事情 6割は週に1回、恐怖の「遅帰りごはん」

Japanese women in food store 作り置きや時短料理がもてはやされているが、毎日の食事ってどうしてる? 日本水産(東京)は、仕事をしていて月1回は遅い夕食を取ることがある、20~40代の女性500人を対象にアンケート調査を実施した。最初に、夕食がいつもよりも遅くなる「遅帰りごはん」の頻度を尋ねると、1位は「週に2~3回」で28%だった。2位は「週に1回」(22%)だが、15%は「週に4~5回」と回答。6割以上の人が週に1回以上のペースで遅帰りごはんを取っていることが分かった。遅帰りごはんになる理由(複数回答)は、「残業時」(65%)がトップに。次いで「仕事後に遊びに行った時」(29%)、「仕事後に習い事に行った時」(13%)だった。

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 遅帰りごはんの時間帯は、20時台(31%)と21時台(30%)がトップ2となったが、22時台も15%いて、21時以降に夕食を取ることのある人は約半数だった。遅帰りの時に食べているごはん(複数回答)は、「スーパーのお弁当・お惣菜」が最も多く39%。少しの差で「自分で作り置きしたもの」(34%)が2位に、「コンビニのお弁当・お惣菜」(33%)が3位に入り、「帰宅してから手作り」(30%)が4位となった。267e67fff85319a110acca6fa2f9dfe20e059368

 遅帰りごはんのメニューの悩みは、「太りそう」が約9割。「栄養が偏っていそう」「野菜が不足していそう」「体への罪悪感がある」もそれぞれ約8割で、実際に遅帰りごはんが続いた時に「太ってしまったことがある」人は69%だった。「翌日の仕事のやる気がなくなってしまった」人も60%だから、残業のためとはいえ、いろいろと問題のありそうな遅帰りごはんはなるべく頻度が少ない方が自分のためかもしれない。


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