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あなたは“パンプス派”? ヒールの高さは年収が高いほど・・・

img_164434_1 通勤時はパンプスの方がいい! アメリカ・ボストン発のハイブリッド・シューズを輸入・販売するロックポート ジャパン(東京)が東京・大阪の都心部で働く20~50代女性400人を対象に「働く女性のパンプスに関する実態&意識調査」を実施したところ、都心部で働く女性の約7割はパンプス派であることが明らかになった。img_164434_3

 1週間あたりのパンプスの着用頻度を聞いたところ、週1日以上履く人は約7割、週5日以上履く人も約4割に。週1日以上履く人に仕事でのパンプス着用頻度を聞いたところ、「大抵履いている(66.9%)」と「時々履いている(21.0%)」を合わせて約9割の人が着用しているという。中でも、管理職は77.3%の人が「大抵履いている」と回答していた。さらに、7割以上の人はプライベートでもパンプスを着用、特に東京では14%が週7日着用し、パンプス派は結構多い。img_164434_2

 パンプスを履く理由を聞くと、「職場の雰囲気、環境(47.5%)」が1位だったものの、「女性らしく見えるから(43.0%)」、「足がきれいに見えるから(35.5%)」、「おしゃれに見えるから(33.8%)」が上位となるなど、職場の雰囲気や仕事上のマナーを意識するだけではなく、パンプスを履くことによって「きれいに見られたい」と考える女性も3割以上いることがわかった。

 他方、パンプスの平均的なヒールの高さを聞いたところ、年収が高くなればなるほど7cm以上のヒール率が高くなる傾向がある。ヒール7cm以上と回答した人は、年収200万円未満が8.6%、200万~400万円未満が14.6%、400~600万円未満が21.6%、600~800万円未満が24.4%、800万~1000万円未満が22.2%、1000万~1200万円未満になると33.3%、さらに1200万円以上では40.0%となった。img_164434_7

 これまでに「履き心地もデザインもぴったりな理想のパンプス」に出会ったことがあるかという問いに対しては、「ある」と答えた人は全体の4割。多くの人がなかなか理想のパンプスに出会えていないようだ。「もし理想のパンプス」を持っていたらどうしたいか?の問いに対しては、1位が「もっとおしゃれを楽しみたい(59.8%)」、2位が「パンプスを履く頻度を増やしたい(44.8%)」、3位が「仕事終わりに買い物を楽しむ(35.3%)」と答えており、裏を返せばパンプスが快適でないために、おしゃれや仕事後の楽しみを諦めている人もいると言えそう。

 では、働く女性にとって理想のパンプスとはいったいどんなパンプスなのだろうか。「あなたが欲しいパンプスは?」と聞いたところ、1位は「デザインの良さも履き心地も両方兼ね備えたパンプス」が66.5%と1位、そして「ヒールがあっても疲れにくく、痛くならないパンプス(60.5%)」が2位、「スニーカーのようにとにかく歩きやすいパンプス(51.8%)」が3位と続いた。仕事もプライベートもアクティブに活躍する女性たちにとって、毎日履くパンプスは「おしゃれ」も「履き心地」も妥協したくないようだ。


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