まめ学(´豆`)
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防災セットを用意している人は少数派 あると便利な意外なアイテムは・・・

img_164232_1 エコンテ(東京)は、9月1日の防災の日を前に、男女400人を対象に防災に関する意識調査を実施。それによると、“備えあれば憂いなし”とはなっていないようで、防災セットを用意している人の方が少数派である実態が明らかになった。

 防災セットには、緊急事態をしのぐために必要最低限のものを入れておくことが大切。中でも、東京都防災によると、食料と水は、最低でも3日分は必要というが、「用意していない」(48.0%)、「用意したことはあるが今はしていない」(16.5%)と合わせて約65%の人が用意をしていないという。用意している人も、用意が家族全員分ではない人が2割以上となっている。img_164232_2

 用意していない人のうち、「用意しようとは思っていてもまだしていない人」、「用意する気がない人」は合わせて8割。今はまだ用意していないけれど、「そのうちやらねば」という気持ちを持っている人も多い。そのうち5割程度の人は、用意しようとは思っているけれど、いつ取り掛かるかを決めるに至っておらず、何らかのきっかけが必要だと感じている様子だ。img_164232_3

 一方、用意している人に「何を用意したか」を聞くと、最も多かったのは「懐中電灯」(84.5%)で、以下、「非常食」(79.6%)、「水」(70.4%)、「軍手」(60.6%)、「携帯ラジオ」(56.3%)と続いた。これから用意しようと思っている人は参考にしてみよう。

 また、少数派ながら実際の震災時に「食品用ラップ」を用意しておいて役立ったという声も出ていた。食品用ラップは、紙皿や紙コップなどに巻けば、使用後に食器を洗わなくてもラップをはがすだけで再度利用でき、節水にもなる。また、包帯代わりに応急処置、体に巻いて防寒対策にもなるなど、便利なアイテムのようだ。img_164232_4


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