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公務員の牙城が崩れる! 大学1、2年生が就職したい企業・業種ランキング

10179012688 公務員の牙城が崩れる! ──リスクモンスター(東京)が実施している「大学1、2年生が就職したいと思う企業・業種ランキング」調査。これまで1、2位を地方、国家公務員が独占し続けていたのだが、4回目となる今回、初めて国家公務員が3位に後退した。調査対象は、大学1年生および2年生の男女個人500人。

 ランキング1位は「地方公務員」(回答率7.2%)で、依然として安定志向の学生が多いことを示したものの、2位には「アップル(Apple)」(同5.4%)が入る一方、「国家公務員」が3位(同5.0%)にダウン。過去3回の調査においていずれも公務員がTOP2を占めていた中で、今回初めて民間企業が2位に割り込む結果となった。

 地方公務員の人気は変わらないが、国家公務員の人気低下はこのところ相次ぐ高級官僚の不祥事が影響したのだろうか。

 以下、4位に「グーグル(Google)」(同4.6%)、5位に「アマゾン(Amazon)」(同3.8%)、6位に「任天堂」と「資生堂」(同3.4%)、8位「味の素」(同3.0%)と続いた。

 公務員と並んで人気となったのが、米大手IT企業3社。国内民間企業では、任天堂のほかに、食品メーカー、テレビ局が上位に多くランクインするなど、学生にとって日常生活で接点が多い商品・サービスを扱っている企業に人気が集中している様子が見受けられる。

 男女別に集計すると、男性は「地方公務員」、「国家公務員」、「アップル(Apple)」がいずれも同率(回答率7.0%)でトップに。女性は、「地方公務員」(回答率7.3%)、「グーグル(Google)」(同5.2%)、「資生堂」(同4.9%)がトップ3となった。また、男性は「トヨタ自動車」、「ホンダ」など自動車メーカーが上位にランクインしているのに対し、女性は「資生堂」、「花王」などの化粧品メーカーや「フジテレビジョン」、「日本テレビ」などのテレビ局の人気が高く、「国家公務員」の人気低下が顕著となっている。


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