まめ学(´豆`)
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女性の活躍推進について企業にアンケート 具体的な取り組みは?

10272003601 エン・ジャパン(東京)は、同社が運営する人事向け総合情報サイト「人事のミカタ」を利用している企業612社の人事担当者を対象に、「女性の活躍推進」についてアンケート調査を行った。それによると、女性社員の活躍・定着に取り組んでいる企業は52%、従業員数301人以上の企業では66%となり、規模が大きい企業ほど、女性の活躍推進を実施している傾向があることがわかった。取り組んでいる企業は、2年前に比べて2%増加した。

 女性活躍・定着に「取り組んでいる」と回答した企業に、具体的な取り組みについて聞くと、2016年の調査と同様に「出産・育児をサポートする福利厚生制度の充実」(67%)、「時短勤務・テレワークなどの勤務形態の多様化」(52%)が目立ち、育休へのサポートや復帰後の雇用形態の多様化に対応することで、女性の活躍・定着を後押ししたいと考えている企業が多い様子だ。img_164133_1

 他方、女性社員の活躍・定着に対する課題を聞くと、「女性社員の目標設定」(2018年:45%、2016年:24%)が最も多い。2016年の調査でトップの「女性の意識」(同:37%、53%)は、2018年では16ポイント減に。意識よりも一歩進んだ格好だが、具体的に、どのような仕事を任せ、目標をどこにおくのかといった点に悩む様子がうかがえる。

 また、「女性社員の活躍・定着への取り組みは、企業業績を高めることに影響があると思うか」との問いには、67%の企業が「影響がある」と回答。2016年の結果は54%だったことから、女性社員の活躍・定着の取り組みをよりポジティブに捉えるようになってきているようだ。


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