まめ学(´豆`)
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お盆の帰省は腰痛注意! 3割が悪化を経験

img_163526_1 飛行機や電車、車などでの長距離移動と切っても切れない関係の腰痛。車移動の渋滞などで疲れもピークのUターン時、多くの人が腰痛悪化の経験があるらしい。休憩できるときは、ほんの少しでも立ち上がって動くことが肝要だ。

 通わせない整体院じゅらく金沢院(金沢市)が30~60歳の腰痛持ちの会社員218人にアンケート調査したところ、腰痛持ちの3割が、盆休みの渋滞や長距離の移動などで腰痛が悪化した経験があることが分かった。せっかくのお休みに、腰痛がひどくなってしまうのはつらいもの。車の運転だけでなく、「狭い座席の長距離バスに乗った結果、翌日会社を休むはめになった」という人もおり、乗り物の種類にかかわらず、やはり同じ姿勢で長時間すごすのは腰痛の敵だ。

 長時間座りっぱなしの状態を続けると、腰の筋肉がどんどん硬くなり、腰痛が悪化しやすい状態に。老廃物やカルシウムなどの緊張成分がうまく排出されなくなり、筋肉内に溜まってしまうそうだ。調査を実施した金沢院は、長距離移動の腰痛対策ポイントとして、まず車での移動で休憩する際は、数秒程度のわずかな時間でもいいので必ず車から降りることを勧めている。「伸びなどをしてゆっくり腰の筋肉を伸ばし、座りっぱなしで硬くなってしまった筋肉の張りを取ってあげること」が大切だという。新幹線やバスなどの移動では、最低1時間に1回は立ち上がることで、腰痛悪化が予防できるという。

 また車の肘掛けなどにもたれかかり、上体を横に倒したまま運転を続けるのもよくないという。不安定な姿勢を保持するために腰の筋肉に大きな負荷がかかり、腰の筋肉が硬くなるため、腰痛悪化の一因になるそうだ。新幹線やバスなどの移動でも、窓際にもたれかかったて偏った姿勢で寝るのは、注意が必要とのこと。疲れに腰痛まで加わらないよう、休み休みの移動を心がけよう。


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